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健診・ワクチン

当院では、下記の健診・検査をおこなっています。企業の定期健診、雇入時の健診などもおこなっておりますので、お電話等でお問い合わせください。

当院でおこなっている健康診断

検査項目 料金(税込) 健診内容
Aコース(心電図あり) 13,200円 問診、診察
身体測定(身長、体重、BMI、腹囲、血圧測定)
視力検査、聴力検査
血液検査(血液一般)
画像診断(胸部X線検査)
尿検査(尿一般)
循環器系検査(安静時心電図)
Bコース(心電図なし) 11,000円 問診、診察
身体測定(身長、体重、BMI、腹囲、血圧測定)
視力検査、聴力検査
血液検査(血液一般)
画像診断(胸部X線検査)
尿検査(尿一般)
CT検査で行う肺がんドック 19,800円 問診、診察
画像診断(胸部CT検査)

 

オプション検査

検査項目 料金(税込) 説明
B型肝炎 2,200円 B型肝炎ウイルスに感染しているかどうかを調べる血液検査です。HBs抗原と呼ばれるB型肝炎ウイルスの外側の蛋白質を検出する検査を実施して判定します。
C型肝炎 2,200円 C型肝炎ウイルスに感染しているかどうかは、C型肝炎ウイルス(HCV)に対する抗体を検出する検査(HCV抗体検査)を実施し、もし陽性となった 場合は引き続きHCV抗体価を測定します。
HIV抗原・抗体 2,200円 HIV検査は、エイズ(後天性免疫不全症候群)の原因ウイルスであるHIVに感染しているかどうかを調べる検査です。HIVに感染すると、体内でまずHIVが増え、その後、HIVに対する抗体が産生されます。血液の中にHIVに対する抗体があるかどうかを調べる「抗体検査」を行います。
血液型  

血液型は赤血球の表面にある抗原によって決まります。血清学的方法によって多くの型に分けることができますがその中でも、ABOとRhの2つの血液型を調べます。

HbA1c   HbA1cは健康診断の基本検査項目の1つで、糖尿病のリスク(血糖コントロール状態)を判別するために重要な指標です。
赤血球の中に含まれるヘモグロビンの中でブドウ糖と結合した割合(%)を表したものです。ヘモグロビンとブドウ糖は一度結合すると離れずに、赤血球は120日程生存できます。そのため、直近の運動や食事習慣の影響を受けることなく、採血から1~2ヶ月の血糖値の平均を確認することができます。
腫瘍マーカー   腫瘍マーカーとは、がんの種類によって特徴的に作られるタンパク質などの物質です。がん細胞やがん細胞に反応した細胞によって作られます。がんの有無やがんがある場所は、腫瘍マーカーの値だけでは確定できないため、腫瘍マーカー値が高い場合は引き続き、画像検査などが必要です。

ワクチン

当院では下記のワクチンの接種ができます。
あらかじめお電話での予約が必要です。

ワクチン種類 料金(税込) 説明

インフルエンザ

4,400円

毎年秋に接種が始まります。

千葉県内で65歳以上の方は相互乗り入れが利用できます。

肺炎球菌

8,800円 肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し、重症化を防ぎます。
65歳以上の高齢者と心筋梗塞や狭心症などの心臓の病気、喘息やCOPDなどの呼吸器の病気、糖尿病、腎臓の病気などの持病を持っている方、脾臓摘出を受けた方などの基礎疾患のある方に推奨されています。

麻しん

5,500円 麻しんは感染力が強く、空気感染もするので、手洗い、マスクのみで予防はできません。定期接種の対象者だけではなく、医療・教育関係者や海外渡航を計画している成人も、麻しんの罹患歴がなく、2回の予防接種歴が明らかでない場合は予防接種を検討してください。
風疹(三日ばしか) 6,050円  
水痘(水ぼうそう) 7,700円  

帯状疱疹

  50歳以上の人は、帯状疱疹の予防接種を受けることができます。
実は、日本人成人の90%以上は、帯状疱疹の原因となるウイルスが体内に潜伏することによってできる「抗体」を有している言われています。ご希望の方はご相談ください。

破傷風

  四種混合(DPT-IPV)ワクチン(定期接種・不活化ワクチン)で予防します。
生後2か月から4週間隔で3回受けると予防効果が高くなります。B型肝炎、ロタウイルス、ヒブ、小児用肺炎球菌と同時接種で受けることをおすすめします。

B型肝炎

6,600円 B型肝炎の予防、B型肝炎ウイルス母子感染の予防などのためのワクチンです。
このワクチンの接種によりB型肝炎ウイルスに対する抗体ができ、かかりにくくなります。

新型コロナウィルス

自己負担なし 新型コロナウィルス感染症のワクチンです。高齢者、基礎疾患のある人に推奨しております。

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